YouTube「【土留め初心者向け】軽量鋼矢板土留めの考え方とExcel簡易検討ツールの紹介」を公開しました
今回は、軽量鋼矢板土留めの簡易検討について、PDF教材とExcelツールを紹介します。
▼note販売ページはこちら
https://note.com/kensetunavi_55
軽量鋼矢板土留めでは、掘削深さ、土質条件、地下水位、上載荷重、矢板長、腹起し、切梁サポートなど、確認する項目が多くあります。
特に若手社員や建設業初心者の方は、
「どこを確認すればよいのか分からない」
「土圧や反力の考え方が難しい」
「軽量鋼矢板、腹起し、切梁サポートの検討の流れが分からない」
「Excelで簡易的に確認できる資料がほしい」
と感じることがあると思います。
そこで、軽量鋼矢板土留めの基本と、Excelで簡易検討する流れを学べる教材を作成しました。
noteで販売している商品は、以下の2点セットです。
・PDF教材
「Excel軽量鋼矢板簡易検討ツールの使用方法と、土留めについて」
・Excelデータ
「Excel軽量鋼矢板簡易検討ツール」
この動画では、建設ナビかわしもが作成したPDF教材とExcelツールを紹介しています。
本教材はnoteで有料販売しています。
この動画では、教材の中身をすべて公開するのではなく、どのような内容が学べるのか、Excelツールでどのような流れで簡易検討できるのかを紹介しています。
【この教材・ツールでできること】
・軽量鋼矢板土留めの基本を学ぶ
・土留め検討で確認する項目を整理する
・Excelで簡易的に土圧、反力、曲げモーメントなどを確認する
・軽量鋼矢板、腹起し、切梁サポートの検討結果を確認する
・提出用計算書のたたき台を作成する
【注意事項】
本ツールは、軽量鋼矢板土留めの簡易検討用です。
詳細設計や正式な設計照査を代替するものではありません。
実工事では、発注者、元請、設計者、メーカー資料、現場条件を必ず確認してください。
地盤条件、地下水、近接構造物、偏載荷、掘削深さが厳しい場合は、詳細検討が必要です。
Excelの判定結果だけで施工可否を決定しないでください。
軽量鋼矢板土留めの考え方を学びながら、Excelで簡易検討してみたい方は、概要欄のnoteリンクから確認してみてください。
