YouTube「AIでラスターPDFをExcelへ変換!古いデータ更新と手書きレベルブックも実演」を公開しました

文字をコピーできないスキャンPDFでも、OCRとAIを使えば、編集可能なExcelデータへ変換できます。

今回の動画では、ラスターPDFとベクターPDFの違いから、実際にPDFをExcelへ変換する流れまで解説します。

さらに、実例として次の2つを紹介します。

・古い米沢降雨強度表のPDFをExcelへ変換
・古いExcelデータを令和2年のデータへ更新
・手書きのレベルブックをExcelへ変換
・IH、GHなどの計算式をExcelへ設定

AIの良いところは、PDFをExcelへ変換するだけではありません。

Excel化した後に、古いデータと新しい公式資料を比較し、更新作業を進めることもできます。

また、手書き資料でも、文字や数字が読み取れれば、表形式のExcelデータへ変換できる可能性があります。

ただし、AIによる変換結果が必ず正しいとは限りません。

特に、次の項目は元PDFとの照合が必要です。

・文字と数字
・小数点
・マイナス記号
・単位
・測点名
・表の行ずれ、列ずれ
・合計値
・手書き文字

古いデータを更新するときは、国、自治体、メーカーなどの公式資料を確認してください。

AIは、確認作業をなくす道具ではなく、入力・整理・更新作業を減らす道具として活用しましょう。

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