YouTube「【構造力学入門】せん断力と曲げモーメントとは?Q図・M図の描き方を新人向けに解説」を公開しました
前回、梁を支える反力を求めました。今回はその続きで、梁の「中」にはたらく力=断面力を見ていきます。断面力には軸力N・せん断力Q・曲げモーメントMがあり、この動画ではQとMを中心に、求め方とせん断力図(Q図)・曲げモーメント図(M図)の描き方を、新人施工管理や土木の入門者に向けてやさしく解説します。
「断面力ってそもそも何?」「Q図・M図はどうやって描くの?」「梁のどこが一番危ないの?」がスッキリわかる内容です。
◆ この動画のポイント
・断面力はN・Q・Mの3つ、横荷重の梁ではQとMが主役
・求め方は「切って片側のつり合い」=ΣV→Q、切り口まわりΣM→M
・Q図は上側を正、M図は下側(引張側)に描く(コンクリートは引張側に鉄筋)
・集中荷重の単純梁:Q図は段差、M図は三角形
・Qが0を横切る位置でMが最大=Mmax=Pab/L(計算例:40kN・全長10m・左6m→Mmax=96kN・m)
◆ あわせて見たい
・モーメントとは?→ https://youtu.be/X6dANClLGHU
・前回:つり合いと反力 → https://youtu.be/s9i1SIzCn4o
・ブログでも解説しています → https://pooloyolo.blog/construction-management/sendanryoku-magemoment/
・note → https://note.com/kensetunavi_55
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