YouTube「なぜ橋は動かない?つり合いと反力・支点の反力をやさしく解説【新人施工管理】」を公開しました
構造物が「動かない」のは、力がつり合っているから。荷重を支点が支え返す力が「反力」です。この動画では、つり合いの3条件・支点3種類・静定と不静定・反力の計算までを、新人施工管理や土木の入門者に向けて、順番にやさしく解説します。
「支点の反力がなぜ1つ・2つ・3つになるのか」「静定と不静定の違い」「単純梁の反力の求め方」がスッキリわかる内容です。
◆ この動画のポイント
・つり合いの3条件=「横にずれない・上下に動かない・回転しない」
・支点は3種類、覚え方は「止めた動きの数だけ反力が出る」
・反力の数が3つの単純梁は静定=電卓と紙で解ける
・反力はΣM→ΣV→ΣHの順で求める
・計算例:40kN・全長10m・左から6m → Ra=16kN、Rb=24kN
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